【保存版】西国三十三所巡礼 『八番札所 豊山 長谷寺 (初瀬寺)』の気になるお役立ち情報

      2017/05/31

 

西国三十三所 豊山 長谷寺 (初瀬寺)

 

 

いくつかある日本国内の巡礼の中でも、歴史が最も古いとされているのが『西国三十三所巡礼』です。
『西国三十三所巡礼』は今も昔も、信仰を大切に思い、またより信仰を深めようと霊場を訪れる参拝者が後を絶ちません。
特に、巡礼者が多い『西国三十三所』には、宗教や歴史を感じさせる国宝や重要文化財、貴重な寺宝が大切に保管されています。
今回は西国三十三所【八番札所】豊山 長谷寺 (初瀬寺)の情報を紹介致します。

西国三十三所 豊山 長谷寺 (初瀬寺)

西国三十三所 豊山 長谷寺 (初瀬寺)

 

 

 

 

【八番札所】豊山 長谷寺 (初瀬寺)

『八番札所 豊山 長谷寺 (初瀬寺)』歴史

長谷寺の創建は奈良時代、8世紀前半と推定されるが、創建の詳しい時期や事情は不明である。
寺伝によれば、天武朝の朱鳥元年(686年)、僧の道明が初瀬山の西の丘(現在、本長谷寺と呼ばれている場所)に三重塔を建立、続いて神亀4年(727年)、僧の徳道が東の丘(現在の本堂の地)に本尊十一面観音像を祀って開山したというが、これらのことについては正史に見えず、伝承の域を出ない。
承和14年(847年)12月21日に定額寺に列せられ、天安2年(858年)5月10日に三綱が置かれたことが記され、長谷寺もこの時期に官寺と認定されて別当が設置されたとみられている。
なお、貞観12年(870年)に諸寺の別当・三綱は太政官の解由(審査)の対象になることが定められ、長谷寺も他の官寺とともに朝廷(太政官)の統制下に置かれた。
それを裏付けるように10世紀以後の長谷寺再建に際しては諸国に対しては国宛を、諸寺に対しては落慶供養参加を命じられるなど、国家的事業として位置づけられている。

長谷寺は平安時代中期以降、観音霊場として貴族の信仰を集めた。
万寿元年(1024年)には藤原道長が参詣しており、中世以降は武士や庶民にも信仰を広めた。

長谷寺は東大寺(華厳宗)の末寺であったが、平安時代中期には興福寺(法相宗)の末寺となり、16世紀以降は覚鑁(興教大師)によって興され僧正頼瑜により成道した新義真言宗の流れをくむ寺院となっている。
天正16年(1588年)、豊臣秀吉により根来山(根来寺)を追われた新義真言宗門徒が入山し、同派の僧正専誉により現在の真言宗豊山派が大成された。
近年は、子弟教育・僧侶(教師)の育成に力を入れており、学問寺としての性格を強めている。

十一面観音を本尊とし「長谷寺」を名乗る寺院は鎌倉の長谷寺をはじめ日本各地に多く240寺程存在する。
他と区別するため「大和国長谷寺」「総本山長谷寺」等と呼称することもある。

Wikipedia より抜粋

 

 

『八番札所 豊山 長谷寺 (初瀬寺)』基本情報

札所番号:第八番
山号寺号:豊山 長谷寺(はせでら)
通称  :初瀬寺
宗派  :真言宗豊山派(総本山)
開基  :徳道上人
創建  :朱鳥元(686)年
御本尊 :十一面観世音菩薩
御詠歌 :いくたびも 参る心は はつせ寺 山もちかいも 深き谷川

拝観料 :一般~中学生 500円、小学生 250円
拝観時間:8:30~17:00(4月~9月)
     9:00~17:00(10月~11月、3月)
     9:00~16:30(12月~2月)
納経料 :納経帳用 300円、白衣用 200円、納経軸用 500円
納経時間:8:30~17:00(4月~9月)
     9:00~17:00(10月~11月、3月)
     9:00~16:30(12月~2月)
※ 拝観・納経時間につきましては、季節・気象状況により変更となる可能性がございます。

 

 

年間行事・特別拝観

●年間行事
1月1日      :本尊開帳法要
1月1日~7日    :仁王会、修正会
1月8日~10日   :仏名会
1月28日~2月3日  :星まつり
2月3日      :節分会
2月8日~14日   :修二会
2月14日      :だだおし法要
2月18日~24日   :春彼岸会
3月21日      :弘法大師正御影供
3月下旬~4月上旬 :さくら
4月8日      :花祭り
4月中旬~5月上旬 :ぼたん祭り(期間中催しあり)
6月中旬~7月中旬 :あじさい
8月13日~15日   :お盆供養
9月20日~26日   :秋彼岸会
10月上旬~12月上旬:もみじ祭り(期間中催しあり)
12月12日     :陀羅尼会
12月31日     :本尊開帳法要
4月1日~5月31日  :春季特別寺宝展
10月上旬~12月下旬:秋季特別宝展(もみじ祭り 同期間)

●特別拝観
8月26日~10月10日:特別寺宝展

 

 

『八番札所 豊山 長谷寺 (初瀬寺)』アクセス

 

住所  :奈良県桜井市初瀬731-1
電話  :0744-47-7001

【マイカーの場合】
●大阪方面から
西名阪自動車道を天理インターで降り、国道169号線を桜井方面へ
桜井市内で国道165号線へ左折(東進)
初瀬西の信号を左折し門前町へ

●名古屋方面から
名阪国道を針インターで下り、国道369号線を榛原・桜井方面へ
榛原で国道165号線を右折(西進)
初瀬西の信号を右折し門前町へ

駐車場 :有
駐車料金:二輪:200円/普通車まで:500円

【公共交通機関の場合】
●大阪方面から
近鉄大阪線長谷寺駅を下車、徒歩15分

●名古屋方面から
近鉄大阪線長谷寺駅を下車、徒歩15分

※各駅からタクシー利用も可能です。

【巡礼バスツアー】

『西国三十三所巡礼』ツアーは、下記サイトから検索頂けます。

『西国三十三所巡礼』ツアーは、下記サイトから検索頂けます。

1. 下記バナー『西国三十三所巡礼』をクリックしてみてください。


2. 次に『キーワードから探す』の中の、『出発地』(関西など)を選択してください。
  次にその下にある空白部に『西国三十三所』と入力ししてください。
  最後に出発日などの予定が決まってい場合は、日にちを選択し検索をクリックしてください。

3. バスの出発地ごとに、お得なツアーが表示されます。
  その時々により、ツアー内容(巡礼先)が変わりますので気に入ったツアーをお選びください。

どうでしたか? お得なツアーが見つかりましたか? じっくり探して頂ければきっとお得なツアーやお気に入りのツアーが見つかることと思います。

 

 

『西国三十三所』用品

『西国三十三所巡礼』をより充実したものとする用品がこちら。
・西国三十三ヶ所納経帳
・西国三十三所巡礼用白衣
・西国三十三所 掛軸/お納経軸/印譜集印
                    などなど…。

 

『西国三十三所巡礼』用品は、下記サイトから検索頂けます。

1. 下記バナー『楽天市場』をクリックしてください。


2. 『キーワードから探す』の空白部に『西国三十三所』と入力し、検索をクリックしてください。

3. 『西国三十三所』に関連した用品が表示されます。
  何かお気に入りの用品がありましたら、その商品ページから誰でも購入することができます。

是非、上記のような用品ご用意頂き、充実した巡礼をお楽しみください。
※ 巡礼に使用する用品などはほとんどの場合、各札所で購入することも可能です。

 

 

 

 

『八番札所 豊山 長谷寺 (初瀬寺)』周辺情報

 

 

観光・散策名所 情報

法起院
西国三十三所観音霊場番外札所。西国三十三所を創始したと伝えられている徳道上人を本尊とする長谷寺の塔頭寺院。
住所  :奈良県桜井市初瀬776
TEL   :0744-47-8032

大神神社
日本最古の神社の1つ。
大和の国一の宮、三輪明神として親しまれている。
祭神は大物主大神。
蛇神であり、国造り・医療・酒造・方除等、人間の生活全般の守護神である。
三輪山を御神体とするため、本殿はなく拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して三輪山を拝む、古代の信仰形態を現在に伝えている。
拝殿・三ツ鳥居は重要文化財であり、三つ鳥居は明神鳥居3つを1つに組み合わせた特異な形式のものである。
住所  :奈良県桜井市三輪1422
TEL   :0744-42-6633

談山神社
桜井市多武峰(とうのみね)の神社。
神仏分離以前は寺院であり、多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)と言った。
祭神は中臣鎌足(談山大明神・談山権現)。
中大兄皇子と中臣鎌足は、多武峰に登り「大化改新」の談合を行ったことから、後にこの山を談山、談山ヶ森と呼び神社社号の起こりとなった。
談山神社のシンボル的存在、木造十三重塔(重要文化財)は世界唯一のもの。
本殿(重要文化財)をはじめ、神仏混淆時代の名残を残す朱塗りの華麗な社殿は、徳川家康が日光東照宮の手本にしたほどである。
紅葉の名所としても有名で、照り映える紅葉と十三重塔の構図は定番。
また中大兄皇子と中臣鎌足の出会いの故事にちなんだ けまり祭 が春と秋の2回、4月29日(昭和の日)と11月3日(文化の日)に行われる。
住所  :奈良県桜井市多武峰319
TEL   :0744-49-0001

安倍文殊院
645年(大化元年)に安倍一族の氏寺として創建された寺院。
華厳宗東大寺の別格本山。日本三文殊の第一霊場、「大和安倍の文殊さん」として名高い。
本尊は快慶作の木造騎獅文殊菩薩で、7mあり日本最大の大きさ。
文殊菩薩に4体の脇侍像(善財童子像・優填王像・維摩居士像・須菩提像)が取り囲む
渡海文殊群像は5体すべて国宝である。
また院内に文殊院西古墳・文殊院東古墳の2つの古墳がある。
文殊院西古墳は南側に開口する両袖式の横穴式石室で、1952(昭和27)年指定の国指定特別史跡。
石室は花崗岩の切石が使用され、弘法大師お手製と伝わる願掛け不動の石仏が祀られている。
文殊院東古墳は別名閼伽井(あかい)古墳と呼ばれ、1974(昭和49)年奈良県指定史跡。
羨道の中程には湧水があり、閼伽水と呼ばれている。
知恵の水が湧き出るこの古墳は信仰の対象となっており、石室内に立ち入ることはできない。
仏像・古墳と見どころの多い文殊院だが、寺院を彩る風景もまた美しい。
コスモスの花が有名で、浮御堂を背景に風に揺れる可憐な花が眺められる。
春は春咲きコスモスが咲き乱れ、秋には30種以上のコスモスで作られた迷路が楽しめる。
住所  :奈良県桜井市安倍645
TEL   :0744-43-0002

狭井神社
垂仁天皇の頃に創建されたと伝わる。
延喜式内社。
4月18日の鎮花祭(はなしずめのまつり)は、大宝律令(701)に国家の祭祀として大神神社とこの神社で行うことが規定された疫病除けの祭で、多くの医薬業者が参列する「薬まつり」として有名。
また、大神神社の御神体である三輪山への唯一の登拝口となっている。
住所  :奈良県桜井市三輪字狭井
TEL   :0744-42-6633

 

 

グルメ 情報

●泊瀬長者亭
長谷寺の門前町、老舗食堂を改修した、趣のある喫茶・軽食処です。
住所  :奈良県桜井市初瀬796

●総本山長谷寺 喫茶去
日本茶専門店 / 喫茶店 / カフェ
住所  :奈良県桜井市初瀬731-1

●総本舗 白酒屋
名物 草福餅、三年物奈良漬が有名
住所  :奈良県桜井市初瀬728-8 長谷寺門前

●とらせ
こだわりの原料(水・鯖・鮭・米・柿の葉)を使用した、柿の葉寿司が有名
住所  :奈良県桜井市大字初瀬751-2

 

その他グルメ情報は、下記サイトから検索頂けます。

『ぐるなび』は日本全国のグルメ情報を検索することができる国内最大級のグルメ情報 検索サイトです。
もちろん、無料で検索や予約をすることができ、お食事の予約をすることででポイントが付与され、1ポイント1円として使用できるギフト券と交換することができます。

下記バナー『ぐるなび』をクリックしてみてください。


まだ無料会員に登録されていない方は、簡単に登録することができるのでお得な無料会員登録で、グルメ情報の検索を行ってください。

 

 

その他 情報

周辺の有名温泉

●長谷寺温泉
花の御寺として知られる長谷寺の門前町に湧く温泉。
湯は重曹泉を沸かしている。
すぐ近くには、二階にランカンのついた昔風の宿など数軒の旅館があるが、温泉を引いているのは井谷屋だけ。
なお、朝早く長谷寺にいくと勤行の風景が見られる。

●本郷温泉
大池の湖畔の麓に佇む奈良では珍しいメタケイ酸の温泉。

 

『温泉宿』情報は、下記サイトから検索頂けます。

『お得に泊まれるお宿』から『情緒風情豊かなお宿』までいろいろなお宿が御座います。

 



 

 

『西国三十三所』札所のご紹介

総合紹介ページ【保存版】西国三十三所巡礼 各札所の気になる情報・・・はこちら!

 第一番  青岸渡寺  第二番  金剛宝寺(紀三井寺)  第三番  粉河寺
 第四番  施福寺  第五番  葛井寺  第六番  南法華寺
 第七番  岡寺  第八番  長谷寺  第九番  南円堂
 第十番  三室戸寺  第十一番  上醍醐 准胝堂  第十二番  正法寺
 第十三番  石山寺  第十四番  三井寺  第十五番  今熊野観音寺
 第十六番  清水寺  第十七番  六波羅蜜寺  第十八番  六角堂 頂法寺
 第十九番  革堂 行願寺  第二十番  善峯寺  第二十一番  穴太寺
 第二十二番  総持寺  第二十三番  勝尾寺  第二十四番  中山寺
 第二十五番  播州清水寺  第二十六番  一乗寺  第二十七番  圓教寺
 第二十八番  成相寺  第二十九番  松尾寺  第三十番  宝厳寺
 第三十一番  長命寺  第三十二番  観音正寺  第三十三番  華厳寺

 

 

最後までご覧頂きまして有難う御座います。
その他の札所もご覧頂き、プラン計画の情報としてご利用頂ければ幸いです。
良い『西国三十三所巡礼』となりますよう心よりお祈り致します。

 

 

ブログランキング参加中!
バナーを「ポチッと」お願いします。

 - 趣味 , , , , , , , , ,