【保存版】西国三十三所巡礼 『七番札所 東光山 龍蓋寺 (岡寺)』の気になるお役立ち情報

      2017/06/29

 

西国三十三所 東光山 龍蓋寺 岡寺

 

 

いくつかある日本国内の巡礼の中でも、歴史が最も古いとされているのが『西国三十三所巡礼』です。
『西国三十三所巡礼』は今も昔も、信仰を大切に思い、またより信仰を深めようと霊場を訪れる参拝者が後を絶ちません。
特に、巡礼者が多い『西国三十三所』には、宗教や歴史を感じさせる国宝や重要文化財、貴重な寺宝が大切に保管されています。
今回は西国三十三所【七番札所】東光山 龍蓋寺 (岡寺)の情報を紹介致します。

西国三十三所 東光山 龍蓋寺 岡寺

西国三十三所 東光山 龍蓋寺 岡寺

 

 

 

 

【七番札所】東光山 龍蓋寺 (岡寺)

『七番札所 東光山 龍蓋寺 (岡寺)』歴史

『東大寺要録』「義淵伝」、『扶桑略記』等によれば、天武天皇の皇子で27歳で早世した草壁皇子の住んだ岡宮の跡に義淵僧正が創建したとされる。
この時、同時に龍門寺なども建立された。
史料上の初見は、天平12年(740年)7月の写経所啓(正倉院文書)である。
現在の寺域は明日香村の東にある岡山の中腹に位置するが、寺の西に隣接する治田神社(はるたじんじゃ)境内からは奈良時代前期にさかのぼる古瓦が発掘されており、創建当時の岡寺は現在の治田神社の位置にあったものと推定されている。
寺跡は平成17年(2005年)に「岡寺跡」として国の史跡に指定された。
現在では真言宗豊山派の寺院だが、義淵僧正は日本の法相宗の祖であり、その門下には東大寺創建に関わった良弁や行基などがいた。
義淵僧正が法相宗の祖とされていたため、江戸時代までは興福寺の末寺であった。
江戸時代以降は長谷寺の末寺となった。

前述のように、当寺院には「岡寺」「龍蓋寺」の2つの寺号がある。
「岡寺」は地名に由来する寺号、「龍蓋寺」は法号である。
仁王門前の石柱には「西国七番霊場 岡寺」とあり、通常はもっぱら「岡寺」の呼称が用いられている。
宗教法人としての登録名も「岡寺」である。
そのため、重要文化財建造物の指定名称は「岡寺仁王門」「岡寺書院」となっている。
「龍蓋寺」の法号は龍蓋池に封じた竜の説話に由来する。

Wikipedia より抜粋

 

 

『七番札所 東光山 龍蓋寺 (岡寺)』基本情報

札所番号:第七番
山号寺号:東光山 龍蓋寺(りゅうがいじ)
通称  :岡寺
宗派  :真言宗豊山派
開基  :義淵僧正
創建  :天智天皇2(663)年
御本尊 :如意輪観世音菩薩
御詠歌 :けさ見れば つゆ岡寺の 庭の苔 さながら瑠璃の 光なりけり

拝観料 :一般 400円、高校生 300円、中学生 200円
拝観時間:8:00〜17:00(12月1日〜2月末日 8:00〜16:30)
納経料 :納経帳用 300円、白衣用 200円、納経軸用 500円
納経時間:8:00〜17:00
※ 拝観・納経時間につきましては、季節・気象状況により変更となる可能性がございます。

 

 

年間行事・特別拝観

●年間行事
2月3月の午の日:厄除け祈願祭
4月中旬    :シャクナゲ見頃
10月     :義淵僧正開山忌野点茶会
12月     :除夜の鐘

●特別拝観
8月23日~10月10日:三重宝塔壁画・扉絵特別開帳
※土・日・祝日・お盆のみ

 

 

『七番札所 東光山 龍蓋寺 (岡寺)』アクセス

住所  :奈良県高市郡明日香村岡806
電話  :074454-2007

【マイカーの場合】
●大阪方面から
近畿自動車道 〜 阪和自動車道 美原JCT 〜 南阪奈道路-大和高田バイパス 〜 国道169号線 明日香村・吉野方面へ
(難波から約40〜50分)

西名阪自動車道
西名阪自動車道 郡山インターを降りて国道24号線を南下、明日香村方面へ
(郡山インターから約40〜50分)

天理インターを降りて国道169号線を南下、明日香村方面へ
(天理インターから約40〜50分)

駐車場 :有 少々わかりにくい場所になります。
    :わからない場合は、近隣の民営の駐車場(有料)を利用くてください。
駐車料金:無料 (下記地図を参考に)

【公共交通機関の場合】
●最寄り駅・・・近鉄 橿原神宮前駅
近鉄 橿原神宮前駅 東口より奈良交通バス「岡寺前」下車、徒歩5〜10分。またはタクシー。

奈良交通(株)橿原神宮前駅 東口バス停時刻表
http://jikoku.narakotsu.co.jp/form/asp/ejhr0060.asp?fromcd=-4&dia=1&daykind=1

※最寄り駅について
近鉄 岡寺駅には、バス・タクシーなどがなく、徒歩だと1時間弱かかってしまいます。
その為、『近鉄 橿原神宮前駅』または『近鉄 飛鳥駅』が便利となります。

※各駅からタクシー利用も可能です。

【巡礼バスツアー】

『西国三十三所巡礼』ツアーは、下記サイトから検索頂けます。

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2. 次に『キーワードから探す』の中の、『出発地』(関西など)を選択してください。
  次にその下にある空白部に『西国三十三所』と入力ししてください。
  最後に出発日などの予定が決まってい場合は、日にちを選択し検索をクリックしてください。

3. バスの出発地ごとに、お得なツアーが表示されます。
  その時々により、ツアー内容(巡礼先)が変わりますので気に入ったツアーをお選びください。

どうでしたか? お得なツアーが見つかりましたか? じっくり探して頂ければきっとお得なツアーやお気に入りのツアーが見つかることと思います。

 

 

『西国三十三所』用品

『西国三十三所巡礼』をより充実したものとする用品がこちら。
・西国三十三ヶ所納経帳
・西国三十三所巡礼用白衣
・西国三十三所 掛軸/お納経軸/印譜集印
                    などなど…。

 

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是非、上記のような用品ご用意頂き、充実した巡礼をお楽しみください。
※ 巡礼に使用する用品などはほとんどの場合、各札所で購入することも可能です。

 

 

 

 

『七番札所 東光山 龍蓋寺 (岡寺)』周辺情報

 

 

観光・散策名所 情報

明日香村 石舞台古墳
日本最大級の横穴式石室を持つ、飛鳥を代表する古墳のひとつです。
築造は7世紀の初め頃と推定され、元々は1辺約55メートルの方墳だったとされていますが、早い時期に古墳上部の盛土が失われ、現在は巨大な石室が露出した姿となっています。
その形状から『石舞台』と呼ばれるようになったと言われていますが、昔々狐が女性に化けて石の上で舞を見せた話、旅芸人がこの巨石を舞台に演じた話などもあります。
大小約30個の花崗岩が使用されており、一番大きな石で約77トン、総重量は2,300トンと推定されています。
この石舞台古墳に埋葬された人物は不明ですが、6世紀後半にこの地で政権を握っていたという蘇我馬子の可能性が高いと言われています。
住所  :奈良県高市郡明日香村島庄254番地
TEL   :

酒船石(さかふねいし)遺跡
石材は、石英閃緑岩で、上面が平坦となり、長さ約550センチ、最広幅約230センチ、厚さ約100センチである。
上面に刻された施設は、まず東端に不正形な半円形(南北径約72センチ、東西径45センチ、深さ約6センチ)の溜りがあり、その西端から中央と左右に計三条の溝をつける。
中央の溝は石面のほぼ中央に穿られた楕円形(長径130センチ、短径約70センチ、深さ約10センチ)の溜りがあり、溝は中央部でさらに西にのび、落下し溜まる。
他方左右にのびる溝は途中、溝が分岐し、おのおの円形(直径約50センチ、深さ約6.6センチ)の溜まりに連接する。
左右両端は石が欠きとられているため、どのように展開するかは不明である。
この石造物は昭和2年4月8日に史跡に指定されたがどのような用途を持つものかは不明である。
ただ、従来からの俗称をそのままの用途であると見て、酒の醸造であると言う説、あるいは油絞りの用途と考える説、砂金などの精選の用とみる説、辰砂(水銀朱)を製造する説から曲水の宴の場所とみるなど様々な説があるが、いずれも決定的ではない。
平成4年には、酒船石の丘陵で宮の東の山の石垣が発見され、さらに平成10年には、亀形石造物が出土した。
住所  :奈良県高市郡明日香村大字岡字酒舟1266番地
TEL   :

奈良文化財研究所 飛鳥資料館
主に6世紀~8世紀の飛鳥地方の歴史・文化を分かりやすく展示しています。
開催される特別展や企画展は毎回全国からの考古学ファンで賑わっています。
出土品や復元模型の展示のほか、資料館屋外には明日香村内に存在するたくさんの石造物のレプリカが一堂に会し、雰囲気も満点です。
住所  :奈良県高市郡明日香村奥山601
TEL   :0744-54-3561

奈良県立万葉文化館
日本最古の歌集『万葉集』について、万葉歌をモチーフに描かれた日本画をはじめジオラマ、映像、音楽などで学ぶことができるほか、万葉図書・情報館やミュージアムショップも充実。
敷地内には日本最古の貨幣『富本銭』の発掘で知られる飛鳥池工房遺跡の復元展示もあります。
住所  :奈良県高市郡明日香村飛鳥10
TEL   :0744-54-1850

●高松塚壁画館
高松塚古墳に隣接し、高松塚古墳の全容を知ることができる資料館。
館内には「飛鳥美人」と言われる女子群像など貴重な壁画の発見当初の現状模写や海獣葡萄鏡などの副葬品のレプリカが展示されています。
入ることがかなわない高松塚古墳の中に入ったような感覚になれるかもしれません。
住所  :奈良県高市郡明日香村大字平田439
TEL   :0744-54-3340

 

 

グルメ 情報

●めんどや
「飛鳥路旅の味セット」がおすすめ!
住所  :めんどや

●今西誠進堂
注文してから炙ってくれる、みたらし団子が美味しい和菓子のお店。
住所  :奈良県高市郡明日香村岡383-4

●創作フレンチ 榛
京都のホテルで長年腕を磨いたシェフが、紡ぎだす摩訶不思議な創作フレンチの数々。
住所  :奈良県高市郡明日香村岡385-2

●珈琲 さんぽ
明日香村役場前の築80年の古民家がお店です。
自家焙煎珈琲の量り売り、喫茶、軽食(海南鶏飯)などがあります。
裏庭は板蓋宮跡、甘樫丘が見えるテラス席です。
住所  :奈良県高市郡明日香村岡55-4

 

その他グルメ情報は、下記サイトから検索頂けます。

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その他 情報

周辺の有名温泉

●長谷寺温泉
花の御寺として知られる長谷寺の門前町に湧く温泉。
湯は重曹泉を沸かしている。
すぐ近くには、二階にランカンのついた昔風の宿など数軒の旅館があるが、温泉を引いているのは井谷屋だけ。
なお、朝早く長谷寺にいくと勤行の風景が見られる。

●本郷温泉
大池の湖畔の麓に佇む奈良では珍しいメタケイ酸の温泉。

 

『温泉宿』情報は、下記サイトから検索頂けます。

『お得に泊まれるお宿』から『情緒風情豊かなお宿』までいろいろなお宿が御座います。

 



 

 

『西国三十三所』札所のご紹介

総合紹介ページ【保存版】西国三十三所巡礼 各札所の気になる情報・・・はこちら!

 第一番  青岸渡寺  第二番  金剛宝寺(紀三井寺)  第三番  粉河寺
 第四番  施福寺  第五番  葛井寺  第六番  南法華寺
 第七番  岡寺  第八番  長谷寺  第九番  南円堂
 第十番  三室戸寺  第十一番  上醍醐 准胝堂  第十二番  正法寺
 第十三番  石山寺  第十四番  三井寺  第十五番  今熊野観音寺
 第十六番  清水寺  第十七番  六波羅蜜寺  第十八番  六角堂 頂法寺
 第十九番  革堂 行願寺  第二十番  善峯寺  第二十一番  穴太寺
 第二十二番  総持寺  第二十三番  勝尾寺  第二十四番  中山寺
 第二十五番  播州清水寺  第二十六番  一乗寺  第二十七番  圓教寺
 第二十八番  成相寺  第二十九番  松尾寺  第三十番  宝厳寺
 第三十一番  長命寺  第三十二番  観音正寺  第三十三番  華厳寺

 

 

最後までご覧頂きまして有難う御座います。
その他の札所もご覧頂き、プラン計画の情報としてご利用頂ければ幸いです。
良い『西国三十三所巡礼』となりますよう心よりお祈り致します。

 

 

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