【保存版】全国の花火大会の情報をご紹介

      2016/09/17

全国花火大会

 

今年も、夜空に咲く大輪の花、花火大会の季節がやってまいりました!
毎年、いろいろな花火大会に行こう行こうと思いながら、結局見に行くのはいつもの花火大会ということばかりの管理人です。
そんな管理人が、『花火の豆知識』や『全国の花火大会の情報』を分かる範囲でまとめてみました。
花火大会の観覧をお考えの方は、参考になるかわかりませんが、是非一度ご覧頂ければ幸いです。

 

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全国花火大会 エリア別情報

エリア別に花火大会情報をご覧頂けます。
目的エリアを選択してください。
地図からも選択頂けます。
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全国花火MAP

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花火大会だけじゃもったいない

せっかくお出かけするなら『花火大会』だけじゃもったいなくないですか?
花火大会が開催される地元の観光や名物料理などを食べて思いっきり楽しむのもいいですよね。
場合によっては、思い切って泊まってみるというのもよさそうです。
そんな風なことを想像していると何だか楽しくなってきます。
『お得に泊まれるお宿』から『情緒風情豊かなお宿』までいろいろなお宿が待っていますよ。

 

 

 

 

花火の豆知識

花火が上がるときの「ヒュ~~」っていう音は…

花火が打ち上げられ、空に上がっていく時のあの「ヒュ~~」っていう音、知ってますよね。
実は、花火の玉が空気を切り裂く音ではなかったようなんです。
花火玉に取り付けられている『笛』が音をだしているということ。
あの「ヒュ~~」っていう音が、花火の「ドンッ」という破裂音と夜空に咲く大輪の花を期待させてくれる効果音となっているのは間違いですが、作られた音だったとはビックリですね。

花火はどれくらいの高さまで上がるの?

花火の上がる高さは花火玉の大きさによって変わってくるようです。
例えば、
5号玉(直径約15㎝)の場合、約190m打ち上がります。
マンションの高さでいうと、約60階の高さです。
尺玉(直径約30㎝)の場合、約330m打ち上がり、東京タワー(333m)と同じ高さです。
三尺玉(直径90㎝)の場合はというと、なんと約600mも打ち上がり、スカイツリーの634mとほぼ同じ高さとなります。
その到達点から花火が破裂し、大輪は最大880mにも達するということです。
すごいパワーなのですね。
そもそも、直径90cmの三尺玉が600mも打ち上がるということ自体がすごいですね。
昔の人の知恵にはビックリです。

花火の掛け声「玉屋」「鍵屋」ってなに?

夜空に大輪の花が咲いた時に「たまや~」「かぎや~」という掛け声を耳にしたことはないでしょうか。
この掛け声は、その昔「両国川開き」で人気だった二軒の花火師の屋号に由来するものと云われています。
後に「玉屋」は火事をだしてしまったことが原因で江戸を離れることになってしまったそうです。
「鍵屋」は現在も続いているということ。
歴史があるのですね。

花火の価格は?

花火1発の価格って気になったことないですか?
大きな花火大会ともなると、数千~数万発の花火玉が打ち上げられますが一体いくらするのでしょうか。
花火の種類や大きさによって価格は変わってくるようです。
例えばですが、一般的な価格でいうと、小さな3号玉で4千円~5千円、5号玉では1万円~1万5千円と比較的お手頃価格のようです。
しかし、7号玉になると3万円~、尺玉では10万円~、2尺玉ともなると80万円程度の価格となるようです。
やはりそれなりの価格になるのですね。
ファミリー用の花火とはやはり違います。
1万発規模の花火大会では、5千万~1億円程の花火玉費用が必要となるそうです。
さすがに自治体単位では簡単にできそうな価格ではないですね。
私も1発1発、有り難みをもって観覧することにします。

花火の打ち上げ方法は?

地面に固定した筒の底に発射用の火薬を入れ、そこに花火玉を装填しておきます。
そして発射する際には、火の塊を筒に落として発射用の火薬に着火させ、火薬の爆発力によって花火玉が天高く飛び出すという訳です。
また発射用の火薬の爆発により、花火の導火線にも火がつくようになっていて、天高く打ち上がった頃に花火が破裂するよう計算されています。
しかし、現在では安全性を考え、電気仕掛けによって発射用の火薬に着火させるシステムが多く使用されているという事です。
時代の流れなのでしょうか、文明の利器を使用して現在の花火大会が行われているのですね。

 

 

 

 

綺麗に花火の写真を撮る方法

1.撮影場所

撮影にあたり、花火が障害物で欠けて写ってしまうなんていうのは少し残念な写真となってしまいます。
その為、花火全体が撮影できる場所を予め確認し確保することが大事となります。

2.カメラのセッティング

カメラの種類によって設定は様々ですが、『花火モード』などがついているカメラの場合は、『花火モード』に設定しましょう。
そういった設定がない場合は、『プログラムオート』でまずは撮影してみてください。

また、細かな設定が可能なカメラをお持ちの場合は、マニュアルモードで撮影してみてください。
基本的な設定は、シャッター速度を『2~4秒』、絞りは『F11』、ホワイトバランスは『白熱電球モード』、ISO感度は『100』をベースに微調整を行ってください。

それと、シャッタースピードを遅くしているため、『手ブレ』が発生しやすくなるので、三脚のご使用をおすすめします。
三脚でしっかり固定してブレのない写真が撮れるよう気をつけましょう。

尚、写真は数多く撮影して、その内の1枚でも納得のいくものがあれば大成功というくらいの気持ちで臨みましょう。
そうすれば、きっと綺麗な大輪の花が撮影できることと思います。

撮影にあたり、こんな参考書籍があります。
是非参考にしてみてください。

デジタルカメラ超・花火撮影術 [ 金武武 ]

 

星空&夜景&花火撮影ハンドブック

 

 

 

 

 

花火観覧の準備

・花火の観覧場所を事前にリサーチし、決めておくことが重要。
・グループで観覧する場合、事前に集合場所を決めておくことが重要。
・暑さ対策として、団扇や扇子、帽子や手拭、浴衣など
 準備すれば比較的涼しい気持ちになれるでしょう。
・熱中症対策として、水分補給はこまめにおこないましょう。
 アルコールは程々に…。
 夜間といえ、7月・8月なので対策は忘れずに!
・トイレは、できるだけ明るいうちに済ませておきましょう。
 暗くなってからでは、トイレを探したり、元の場所に戻るのも一苦労です。
・持物としては、
 小銭・携帯用ウエットティッシュ・ゴミ袋・絆創膏・
 懐中電灯・レジャーシート・虫よけスプレーなど。
・各自、ゴミは必ず持ち帰りましょう。
 毎年、ゴミの問題がクローズアップされています。
 花火大会を続けていくためにも、
 地元や主催者の負担を増やさないようしましょう。
・帰りの電車などの切符は事前に買っておくこと!
 殆どの花火大会会場の最寄り駅は大混雑となるので、
 切符を買うのも大変な状態となります。
・最後に、花火見物は周りの方たちに迷惑をかけない
 ということが大事です。
 些細なことから揉め事に発展してしまったりしたら、
 せっかくの楽しい花火大会が台無しです。
 十分、周りに配慮してください。

 

 

 

 

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